密会

密会

先日WEBマーケティング会社を運営している
経営者たちと4人で「密会」した。

って報告してる時点で密会じゃねーし
フェイスブックで公開してるし。

まらかすという響きがエロい
しかし、名ばかりで。
いくら振ってもシャカシャカ。

そんなマラカス同様の名ばかりの密会
中身はめっちゃ濃かった。

成果の出る広告代理店の使い方や、
CVRのコピー、リードの使い方
他社動向や、マーケテクニックの賞味期限

全員がシェアするタイプの人たちなので
どんどん情報のうえに、さらに情報が重なり
共有が加速し進化していく。

・リマケタグを複数使いCPAが下がった方法
・いま旬な媒体とそのターゲット
・開封率100%到達率100%にする方法

などなどこれだけ聞くと怪しい情報商材のようだが、
「惜しげもなく。」という言葉通り
みんなじゃんじゃん公開する。

聞いててメモすることだらけ。

会社内においても、
こういう情報共有が好ましいのだけれど、

スタッフどうしが集まると出てくるのが
「不平不満、噂話、ゴシップネタ」
仕事の話をしようもんなら

「こんな時にまで仕事の話
、、、しんどいです。」

って、経営者のTさんは
スタッフに言われてしまったそうだ。

「なぜこうなってしまうんだろう?」
「どうすればいいんだろう?」

それは、情熱だ!
っていうひともいるし、
心の持ちようだ、考え方は変わらない
っていう経営者もいる

社員教育だ
感動する朝礼だ
掃除をするとかわるんだ

確かにそれもあるだろう。

それよりも、もっと大きな原因がある。
それは、
「社内なのに、上司が部下に情報を隠す」
のが原因なのだ。

なにも、1時間3500円のバニーガールに
ヤマタクがハマっているとか、そういう
上層部のゴシップネタを出せということではない。

電話番号聞こうとしたら、

「お店で禁止されてるんです」

っていう、程のいい断り文句で
グゥゥゥゥゥと下唇を噛んだとか
しつこく聞きすぎて引かれたとか
そういう話ではない。

幹部や、トップセールスマンが
うまくいった方法をシェアしない。

うまくいく方法を知っているのに、
じぶんが楽したいから言わない。

っていうのがほぼほぼ原因だ。
そういう「幹部」というか「会社のガン部」が
ごまかす為にゴシップを話すのだ。

こうして、
本来結局的なシェアが行われるべき自社の飲み会が、
ゴシップまみれの下世話な飲み会に変わる。

上司や幹部が情報を握る

当たり前の話だ
しかし、その情報をどうするかは
幹部や上司が決めてしまう。

これまで
情報ピラミッドや情報の提供方法について
いろいろ話をしてきた

ある一部の幹部が情報を変えてしまうことがある。

実力主義の会社だと
その傾向がもっと強くなることがある。

なぜなら、自分だけうまくいけば
自分だけ評価されるからだ。

こういったことは、社員だけではない、
顧客に対しても、同じ状況が起きる。

顧客の周りにゴシップ情報が溢れている。
せっかく素晴らしい情報を持っていても
すばらしい経験をしていても

ゴシップのほうが吸引力がある。

池脇千鶴の乳首のほうが気になる。

そういうもんだ。
だからと言って、諦めてはいけない。
そこに情報を流し、顧客を教育すること

顧客が楽しんで
いい情報をシェアするようになる

その日まで情報提供を緩めてはいけない。

スタッフに顧客に、情報を隠してはいないだろうか?
一体どんな情報を提供しているだろうか?

ーヤマタク

PS:
情報がどのように提供されているか?
どのように編集されてしまうのか?

どうすれば売り上げにつながるのか?

悪魔のWEBサイト制作・上級編

では実際に売れるための情報編集を
体験してもらいます。

ただ、あと3日で1万円値上げします。
急いでくださいね。

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山本 琢磨

株式会社オレコンの山本琢磨です。