嫌なことを忘れたい時の対処方法

嫌なことを忘れたい時の対処方法

こんにちはヤマタクです。
生きていると避けて取れないのが

 

・嫌なやつ
・嫌な事
・自分のおならの臭いを
つい嗅いでしまう

 

この3つだ。
生きていると、否応なしに
嗅いでしまう。

 

そういった事や人にあってしまう

 

例えば、
もしチミがスキな女の子を喜ばせようとして、
苦労してUFOキャッチャーで取ったぬいぐるみを
太平洋のごとき広い心であげたとしよう。

 

その返事が、

 

「いらない」

 

と言われただどうだろうか?
ええ、言われました17歳の冬。

 

この時は、そっと鞄にしまって
帰ってから机の上に置いて、
夜中に目から汗をながれました。

 

そして、現在、
おとなになるともっとハードです。

 

・仕事仲間に後ろから撃たれ
・探偵をつけられ
・脅され
・フェイスブックで恐喝したとデマをながされ
・共同で運営していた会社の収益を持ち逃げされ
・更に「裏切り者」と言われもない悪口を叩かれ
・クラブにいけば、一緒に言った女子を
目の前で他の男に取られ
・LINEで投稿すればキャバクラの営業メッセージしか
帰ってこない

 

やめとこう、、、、
書いてて気が滅入ってきた。

 

こういういろんな事がある。らしいと
そんな嫌な事からどうすればメンタルを保てるのか?

 

「ヤマタクさんメンタル弱いっですよね」
「すぐ心折れますよね」
「ネガティブ思考半端ないですね」

 

など、周りから見ても
豆腐と同じ硬さのメンタルなわけでして
嫌なことがちょっとでも起きて、心が揺らされると、
豆腐と同じくグズグズになるわけです。

 

大人ですから、
毎回グズグズにもなっていられない。

 

なんとか自分のメンタルを立て直すために
色々試行錯誤した結果、効果的に
メンタルを復活させる3つの方法をお伝えしよう

 

■その1 : たなぼた思考

 

悪おいことが起きた時は
どうしても相手のことも悪く思えます。
それがまた相手に伝わって、
本当に悪い関係や空気になっていく。

 

コレはよくあることで、
恋愛でいうなら
「別れたくないと思って話をすると
いつのまにか 別れ話」

 

みたいなことになるわけです。
そこで、この棚ボタ思考を使います。

 

僕の場合は資金回収が困難と思われた
会社収益を持ち逃げした共同経営者との
話の時にコレを使いました。

 

どうするかというと、

 

「持ち逃げした ●●さんが、
本当はそんなことしたくなくて
止む無く持っていった。
ひょんなことから、お互い
誤解が解けて元通りに」

 

という感じに考えるのが、棚ボタ思考だ、
出来事や相手の事を、一度離れて
タナボタ的に考えます。

 

そうすると相手にも出来事にも冷静に対処でき、
フラットな視点や関係を築きやすくなります

 

その結果、私は全く取り返すことが難しい状況から
資金の10%を取り返すことが出来ました。

 

嫌な人と話をしなければならない時、
私は必ずこの「棚ボタ思考」をノートに書いてから
話をしています

 

もしよければあなたも書いてみてください。

 

きっと交渉結果が変わってきます、
なにより、自分の自信や、
自分のメンタルに大きな違いが生まれます。

 

まさに「思考が行動を作る」を体感できます。

 

書き方のポイント
・人が不幸になるような書き方はしない
・目標やタスクに置き換えない
・既に上手く行った状態を書く
・それがタナボタ的に偶然うまく行ったように書く

 

コレできっとスマートに話が出来ます。

 

実際何人かに試してもらった結果。

 

・社内スパイだと思っていたけど実は違って
危うくクビにするところだったけどそうせずにすんだ
・新しく大口の仕事が入った
・嫁姑の関係が良くなった
・彼氏との別れ話を挽回した人

 

などなど、用途は
ビジネスからプライベートまで広く使え
コストは一銭もかかりません。

 

もしあるなら紙とペンぐらいでしょう。

 

・従業員との面談
・上司やステークホルダーとの話
・調停

 

嫌な人や苦手な人、嫌いな食べ物など
ビジネスでは色々と問題は起きますし、
全く問題を起こさないようにすることなど不可能です。

 

そういった時に私たちにできる事は

 

「人や物事対して、
どのように反応するか?」

 

これを選ぶことぐらいです、
嫌がることもできるし、
逃げることも出来るでしょう。

 

全て自分の判断で自分の責任の上で可能です。

 

避けられない時がきたら、
棚ボタ思考を使ってみてください。

 

その2,その3はまた後日

 

ーヤマタク

 

PS:
というコンテンツを作ってみたがいかがだろうか?
タイトルは再考のよちがあるが、
今回は個別の問題よりも
「嫌なこと」という誰にでもある問題にしてみた。

 

問題を扱う事は、先日セミナーをした
見込顧客を獲得する方法の一つだが

 

コンテンツマーケティングでも十分活用可能だ。
もし、コンテンツマーケティングに悩んでいるなら、
今月末に行われるセミナーはきっと役に立つことだろう。

 

前回参加者からは
「コレは10万円の価値が有るセミナーです」
「事業の方向性とぴったりでとても使えるノウハウだらけだ」
「マーケティング本質がわかりました」
等好評を得ているが、

 

残念ながら
否定的な意見も頂いた
「私が知っていることが多かった」

 

とても勉強熱心な方だ、
まぁ、踏まえて置かなければならない
当たり前のことも入っている
次回はその辺りの時間をもっと削ろう。

 

今回のコンテンツーマーケティングも
期待してイイ。

 

結果の出るやり方、出ないやり方
などを比較しながら

 

コンテンツマーケティングにおける基準を身につけてもらう

http://150.60.81.235/np/tracking.php/ZanUQy.e3xama.html

 

このり19席だ。

 

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山本 琢磨

株式会社オレコンの山本琢磨です。