カテゴリー: 考え方


理不尽なお叱りを受けた・・・

どうも、ヤマタクです。 日本で唯一、マイクロコピーについて、 詳しく書いた「ザ・マイクロコピー」が売れている。 自分で言うのも何なんだが、 使える本になっている。 まだ読んでないなら、ぜひ手に取ってみてくれ。 (Amazonを見る) 断言するが、数年後には常識と言える スキルになっているだろう。   ずっとコンサルをやっているが、 実は、お叱りを受けた経験が結構ある。 「あと5日でいくら売上を伸ばしてくれ!」 「言ったことが出来てないじゃないか!」   なんて言われたりしたが、、、   ちょっと待てい!   あと5日で売上を伸ばせって? もうちょっと前に相談してくれよ! 言 ...

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脳みそに刺激を与えるキッカケ

こんにちは、ヤマタクです。   デスクワークもいいが、たまには五感を働かせて、 脳みそをフルに使っているだろうか? 同じことの毎日じゃ、クリエイトな発想も限界がある。 次のステージに行くためには、 新しいことを始めたり、 新しい出会いがあったり、 とにかく、新しい常識を作って、 脳みそに刺激を与えることだ。   さて、冒険の行き先は台湾。 この忙しい中、社員からは「無茶な!」と言われたスケジュールだが、 忙しい時こそ、冷静に自分を振り返る時間は貴重だ。   普段以上の力が出てくる馬鹿力ってヤツは、 いつ出てくると思う? 追い込まれた時だ。 ...

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満足度を見極める小さくて大きな違い

こんにちは、ヤマタクです。 昨日は、微差力を高める話をしたが覚えているだろうか? 今日は、顧客の言葉の違いについて話をしていこうと思う。   よくこの話は聞いたこともあるかもしれませんが、 結構、大事なことを言っているので、 「知っている」で済ませずに読んで欲しい。   顧客に、 「コーヒーと紅茶、どちらがよろしいですか?」 と聞いた時、 「コーヒーがいいです。」 と言われた時と、 「コーヒーでいいです。」 と言われた時、相手の心の違いを言葉にして言えるだろうか?   「が」と「で」の言葉一つの違いしかないし、 顧客に出すのは、コーヒーでしかないが、 相手の心の中 ...

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微差力を高めて周りと差をつける!

こんにちは、ヤマタクです。 昨日は、言葉を変えればものの捉え方が変わる話をした。 今日は、微差力を高める話をしていこうと思う。   「当たり前のことをバカになってちゃんとやる!」(小宮一慶著) という本がある。 簡単に言うなら、 当たり前のことでも、自分のことを忘れて、バカみたいに一生懸命やってみる。 そしたら、道はひらけてくる。 ってことを伝えている本だ。   掃除でもなんでも、目の前の仕事を徹底的にやることで、 そこから気づくことが何かしらある。 ただ、「めんどくさいな」と思ったり、 他の仕事のことを考えていたり、 他にエネルギーを使っていると、 気づけないことは絶対に ...

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言葉を変えればものの捉え方が変わる

こんにちは、ヤマタクです。 お盆休みが昨日からというところもあるかもしれないが、 いかがお過ごしでしょうか? 経営者の方なら世間が休みの日こそ、 普段とは違うアンテナを立てている、という方が多いと思う。   ところで、人を励ましたり応援する時って、 「頑張れ!」って言ったりしないだろうか? アメリカでは逆に「頑張りすぎるな!」と言われる。   国が違えば、ものの捉え方は変わるが、 もっと言えば、同じ国でも人が違えば、ものの捉え方は違ってくる。 さらに言うなら、言葉の伝え方を変えれば、 相手の、ものの捉え方も変わる。   私たちは反応を変える小さな伝え方のことを、 ...

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電化製品のデザインで洋食器が売れる  〜6.7倍になったサイトのヘッドバナーデザイン〜

どうもヤマタクです。
前回のオ○ニー事件から「いいデザインってなんなのか?」という考えに取り憑かれた僕は、会社のWEBサイトが許せなかった。
WEBを作るのも、広告を作るのも、それほど違いはないにも関わらず・・・ 1箇所改善するだけで数万円。毎月サーバ代やら何やら30万円も外注業者に払ってたのだ。 こちらは必死で作って、それ以下の給料・・・。 「社長、外注に出しているWEB制作自社で内製化出来ないでしょうか?」 金額も交え、「もし、こちらで運用できたら給与をあげてもらえないか?」 ちゃっかり、自分の給料が上がる交渉をした。 
その結果・・・ サイトを自社で運用することになったんだけれどもいつも ...

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LINEで使える「一言」

「一緒にご飯に行かない?」 返事が返ってこない。 いわゆる既読スルーだ。 モヤモヤする、 なんでなんで、って考えてしまう。 メルマガでも、お客様にどれだけ熱いメッセージを送っても 開封率は5%以下で、クリック率は更に5% 0.25%しか反応しない。 メールですら効果が無いのに、 LINEで誘っても効果があるわけない。 なぜ反応がないんだろうか? ・・・だめな理由を探してしまう。 違う、違う、そうじゃなぁ〜い… だめな理由からは何も生まれない。 全てがダメな理由につながるからだ。 それよりも上手くいく方法を見つけるほうが早い。 上手く行く方法に集中すれば、 ・改善点が少なくて済む ・時間もお金も ...

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【福島さんの場合】働き方を変える!超生産性ビフォー・アフター

どうもヤマタクです。 「それは俺の仕事じゃない」 デューク東郷張りに、 カッコよく言えたら良いんだけど、 困っている部下を見ると 責任感からつい細かなチェックとかしちゃう。 そんな、経営者さんは多いですよ。 でも、そんなことをしていると 自立したスタッフが育たないばかりか、 重要な仕事に割く自分の時間が逼迫(ひっぱく)されて 数字を落とすことになる。 『生産性の本質を測る真の基準は、「量」ではなく、「質」である。』 これはマネジメントの父、 ピーター・ドラッカーの言葉だ。 あなたが何百回とスタッフを助けていれば、 はたから見ればプロジェクトは 一見、量をこなしているからうまく回っているように見 ...

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オレコン式 働き方改革?『そこで超生産性ですよ』

ヤマタクです。 最近、大阪市内に「海鮮が安いだけのお店」の看板が目印の 超絶うまい優良店を発見。 完全な、卸売り料金ながらコスパが最高。 刺身の味、鮮度、種類はもちろん ダシに入っているワカメまでめちゃうまやった。 これはしばらくスタメンに加えようかと。。 スタッフも生き生きしてるしええ店やな〜、 この値段でこのクオリティなんて 経営も大変だろうな〜なんてこと考えながら 大満足でたらふく食って帰ってきた。 「ジタハラ(時短ハラスメント)」について ブログを書いたけど、 経営者は、現場のスタッフの環境を考えて、 会社全体がよりよく回るようにするのも 多くの利益を生み出すためには必要な仕事。 でも ...

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どうする?ジタハラ(時短ハラスメント)と長時間労働

どうも、ヤマタクです。 今日のテーマは、 中小企業の経営者や、 個人事業主などすべてのビジネスオーナーに関係する話だ。 電通の過労死の件や、 小室淑恵さんのワークライフバランスの働きかけなどで、 働き方改革という大義のもと、
『脱・長時間労働』の風潮が高まってきた。 ただ、一方でジタハラ(時短ハラスメント)たる 言葉も現れたようで、 仕事が終わらないスタッフや管理部門に ジワジワとプレッシャーを与える酷いやり方も横行しているみたい。 こうなると、何が起きるか? スタッフや仕事をこっそり持ち帰ったり、 情報流出のリスクが劇上がりする。 スピードを早めれば、 当然、クオリティは比例して下がるので
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