成功事例1 小田さん |株式会社イオナス (新潟県新発田市)

成功事例1 小田さん |株式会社イオナス (新潟県新発田市)

クライアント成功事例
会社訪問インタビュー

成功事例1 小田さん |株式会社イオナス (新潟県新発田市)

「そこを売上げ伸ばしたらいいじゃん」って一言がもやもやを晴らしてくださって、じゃあここを伸ばそうって素直に思えたんですね。


Testimonial 株式会社イオナス 代表取締役 小田和也さん
株式会社イオナス 代表取締役 小田和也さん

新潟県新発田市で輸入ビジネスを行い、通販ショップ「ファーストマーケット」を運営する小田和也さん。友人の紹介がきっかけで海外研修に参加。その後、オレコンアカデミーにも参加し、半年でなんと売上が倍に増えました。今回はそんな小田さんにオレコンとの出会いや、ビジネスやご自身に起きた大きな変化、今後の展望について詳しいお話を伺ってきました。


現在、運営している輸入ビジネスについて

では早速聞いて行きたいと思います。現在、どんなビジネスをされていらっしゃいますか?

今は輸入ビジネスですね。海外から商品を仕入れて、日本国内で通販で売っています。うちはですね、本当に色んな商品を扱っていまして、単価の安いものから、10万20万30万みたいな高単価の商品も扱っているので、その商品によって本当にターゲット、お客様はもうバラバラという形です。2008年からやっているので、もう8年ですかね。

倉庫内はきっちりと整理整頓されている
倉庫内はきっちりと整理整頓されている

倉庫内はきっちりと整理整頓されているそれでは、始めたきっかけから是非伺っていきたいんですけれども、そもそもどうして輸入ビジネスといった商品を扱って行こうとお思いになったんでしょうか。

最初は普通に会社員として勤めていまして、特に起業しようとかビジネスをしようとかはあんまり考えてなかったんですけれども。その時勤めていた上司のお給料とか生活とかそういったものが間近で声として聞こえてきたときに、「あ~このままではまずいな」と思ったことがきっかけで。

ちょうどそのとき金持ち父さんと貧乏父さんの本が売れている時期で、たまたまそれを偶然読んで、「こういう世界があるんだな」と思って、インターネットで副業みたいなのを調べたんですね。

そしたら輸入ビジネスっていうのが一番最初に入ってきて、何か分からないんですけどそのままその言葉だけを持って本屋へ行って、そこの本屋さんで偶然手に取った本が一冊あったのが輸入ビジネスの本。そのまま何も疑わずに始めたというのが一番最初のきっかけですね。

なるほど、その頃の経営スタイルってどういう感じでしたか?

現在のオフィス。機能的で使いやすい。
現在のオフィス。機能的で使いやすい。

その時は最初はやっぱり副業だったので、本当にお小遣いとして稼げればいいかなと思っていたので、始めた頃から3年ぐらいはずっと一人でやっていましたね。家でちまちまというか。

当時、普通に会社に勤めていたので、朝から遅いときは9時10時ぐらいまで仕事をして。帰ってきてから食事だけして夕食をとってすぐ パソコンに向かって、2時とかぐらいまで確かずっと仕事・・・というかビジネスをやっていましたね。

当初の売上は、どのぐらいだったんでしょうか。

当時は月に良い時で月商で100万いったかいってないかぐらいだと思います。

そのうち、利益っていうのはどのぐらいなんですか?

そうですね。初年度で良い時で20万30万ぐらいいってましたね。

(仕事を)初年度で一回辞めたんですよね。辞めちゃった後、時間があればまた増やせるだろうなと思ったんですけど、やっぱりそのときは自分が甘くてまたすぐダメになっちゃって、また勤めたんですね。

で、本格的に独立したのがそのまた3年後って言う形で、そこから今に至るんですけど。

なので、実は一回ちょっと独立に失敗とは言わないですけれども、やっぱり見切り発車というかがあったんですね。

なるほど。どうしてまたもう一度独立しようという風になったんでしょうか。

一回やっぱりちょっと失敗してまた再就職して、やっぱりそこでも諦めきれなかったんですね。自分の中で何かしたい、人生を変えたいっていうのが強くあったので、そこでこう諦めるっていう選択肢がそのときやっぱりなくて。もう一回チャンスを狙ってたって言う感じですね。

 人生の再起を掛けチャレンジ!オレコン海外研修に友人と参加

何がきっかけでオレコンの存在を知りましたか?オレコンに出会う前のストーリーというのをちょっとお聞かせいただいてもいいですか?

えっとですね、オレコンに出会う前。ずっと同じ輸入ビジネスをやっていたんですけれども、売上が結構停滞していたのと、「このままでいいのかな?」っていうのをずっと思っていた時期でしたね。

それはなんでしょうか。停滞したっていうのはいっぺんダメになってまた復活した時の?

そうですね。その後ですね。ある程度の売上まではいっていて、変な話生活していく分にはある程度普通な状態だったんですけれども、そこからどういこうかな?というのと、ずっと今やっているビジネスに「これでいいんだ」って自分で持てなかった時期というか。

そこで、オレコンに?何がきっかけで会うんでしょうか。

きっかけは私の友人がオレコンに入っていて、その方から「海外研修があるんだけれども、一緒に行かない?」という誘いを受けたのがきっかけですね。

なるほど。それはすぐに参加したんでしょうか。

お金の部分でちょっと考えましたけど、多分参加したのは数日ぐらいだった気がします。

実際行って、今のやっているビジネスとどう繋がるのかな?とか、逆に繋がらなくても次のものが見えるかな?っていうところがその費用とリンクするのか色々考えていた感じでしたね。

賭けといえば賭けだったんですけど何かを自分で変えたいなと思ったのでまず行こうと決めたという感じでしたね。

なるほど。行ってどうだったわけでしょうか?海外研修は。

行ってそうですね。やっぱりヤマタクさんにお会い出来たのが一番インパクトがあったのと、すごい海外に行ってまでっていう意識の高い方が多かったので、その方々と今も仲良く(笑)

させてもらっていると。その海外研修はどんな方に向いていると思いますか?

そうですね、僕も海外は割と普通に好きなんですけど、行くとやっぱり世界観が広がるのと、後はオレコンの参加者の方っていうのは面白い人が多いですよね。

業種もバラバラですし、それまで私は物販・転売の業界の人としか正直あまり付き合いがなかったので、そういった意味ではすごい色々な業種の人と話ができたり繋がりが持てた。

ヤマタクさんももちろん通販の経験もあるし、色んな業界に関して知識がすごく深くて、情報を持っていたりしているので。そういった意味ではオレコンの参加者のバラエティに富んだ感じっていうのはなかなか他ではないかな?というのはやっぱり感じます。

なるほど。海外研修に参加した方が良い人ってどんな人ですか?

そうですね、現状にちょっともやもやしている人とか、僕らの業界で言うのであれば、転売とかをやっていてそこに「このままでいいのかな」とか思っている人とか、ヤマタクさんの考え方に触れることもできますし、いろんな世界を見れたりするので、新しい気づきがあるかなと。

なんかこう現状を打破したい人とかにはすごく良いかなというのがありますね。

オレコンアカデミーに参加!半年の業務改善で売上が倍になる

ありがとうございます。次はですね、オレコンアカデミー。すぐ参加を決断されたんでしょうか。

最初1期。えっと割と早い方だったと思いますね。

それはどうして?結構金額もするじゃないですか。にもかかわらず早めに決断した理由とは何なんでしょうか。

  これは海外研修でヤマタクさんと一緒に行動をさせて頂いて、その中で1時間コンサルをして頂く時間があったんですね。そこで、やっぱり出てきた内容というのが、ちょっと今までの僕が聞いてきた考え方には全くないものだったんですね。やっぱりそこで、単純にすごい方だなというインパクトを受けたというのがまず第一ですね。

その後ヤマタクさんがオレコンアカデミーの主宰をされているのを知って、入りたいなと思ったのがきっかけでした。後は当時、一緒に海外研修に参加した人も入っていたので、何かこう一緒に人生を楽しめる人がいたら、すごく楽しいんだろうなっていうのもありました。

セミナー内で得た学びを積極的にシェアしあう小田さん
セミナー内で得た学びを積極的にシェアしあう小田さん

実際アカデミーに参加されてどうでしたか?

そうですね。海外研修の前は「今ので良いのかな」って思っていたんですけれども、実はこれヤマタクさんが覚えているかどうかは分からないんですけれども、僕がもう多分忘れることはないんですけれども、「いいじゃん」って言ってくれたんですね。「今の転売の形でいいんじゃないの?」って。

「そこを売上げ伸ばしたらいいじゃん」って言ってくれて、その一言が結構そのもやもやを晴らしてくださって、じゃあここを伸ばそうって素直に思えたんですね。

そこからですかね。半年でさっきのお話じゃないですけれども、半年で売上が倍に増えたっていうのがありましたね。

なぜその半年で大きく変われたんでしょうか。

ひとつは業務改善ですね。仕組み化の部分ですとか、自分の時間をまず空ける・作るという業務改善の部分が一番大きかったことと、やっぱりヤマタクさんよくお話されますけれども、今伸びているところを伸ばした方が早いと、そこだけをやったということですね。

はい、それではですね。オレコンアカデミー入ってどんな気持ちの変化があったでしょうか。

参加している人がいろんな業種の方がすごく多いというのがあるので、色んな情報が凄く入ってきますね、やっぱり。

それを自分のビジネスに追い打ち感できる情報があればしますし、ヤマタクさんのアドバイスも、自分のビジネスに使えるものがたくさんあります。入ってくる情報の質ももちろんですし、バリエーションもすごく広くなっていくので、違うビジネスにこの先展開するときにも、「あ、あのビジネスそういえば!」みたいなのが結構あるので、すごく良かったなという風に感じています。

プロ意識の高いチームを組むことで、家族との時間を増やせるようになった。

最初ビジネスが失敗した当初、ひとりでビジネスをされていたとのことですが、今、その頃比べてどんなことが大きく変化しましたか?

きちんとスキームを見えるところへ貼っている
きちんとスキームを見えるところへ貼っている

非常にたくさんあるんですけれども、まず一番は自分の時間がやっぱりできましたね。これは間違いなくて。

正直、今の売り上げ規模を維持するだけであれば、多分僕1日30分、要らないくらい。その分皆が一生懸命働いてくださって、ありがたいなというところなんですけれども。あとはすごくチームを意識して事業ごとに人を組ませていくのが、私の理想のスタイルで好きだったりするので。

働いてくれている方たちもすごく喜んでくれていますし、そういった意味ではすごくプラスの環境を作れたかな、というのがすごく嬉しいところですね。

なるほど。自分の時間ができるようになって変わったことってどんなことでしょうか。

そうですね。仕事上で言えば、自分がもう現場に入っている感じじゃないので、事業の全体・会社の全体を見ながら、俯瞰的になれるというか判断できるようになってきました。

後はプライベートの面でも、副業の時はなかなか土日もずっと仕事をしていましたけれども、今はそういうことはなくなって。土日も休みたいときは休みますし、その分家族と居る時間を増やしましたし、そういったところですよね。

今は関わってくれる人と一緒に仕事が出来て嬉しいですし、一緒にここを目指そうというときに仲間が居るというのはやっぱりすごく幸せなことかなと思っています。

新たな展望、年商3億円のステージ&教育事業へも挑戦したい

では最後に、今後の展望についてお聞かせください。

通販の事業はもっと拡大はしたいんですけれど、現時点で色んな販売先を持っているので、そういった意味では、リスクヘッジが結構効いてきています。なので、ここから先はよりシンプルな物販の形にこだわっていきたいなと思っていまして。

例えばうちのほうでオリジナルの製品を製造して自社ブランドを掲げるですとか、後は国内のメーカーですね。

国内メーカーと直契約をとって仕入れ先も販売もシンプルに、売り上げ規模を拡大していくっていうっていうところで、手間をそれほどかけずに、だけどインパクトがあることを今後はやっていきたいなという展望をもっています。

ほう!具体的に売上目標とかはどれぐらいを目標にされていらっしゃるでしょうか。

月売りで物販では2000万から3000万。年商で3億前後でしょうかね。そのぐらいが一応目標ですね。あとはそこで得た自分の経験とか、知識とかそういったものを求めてくれる方々に情報として提供していきたいというところで、教育事業みたいなところは別の目標として持っているので、そこはもう自分のすべてにありますけれども、拡大していきたいなと言う風に思っています。

これからも頑張りましょう。本日はお忙しい中、貴重なお話をどうもありがとうございました!

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山本 琢磨

株式会社オレコンの山本琢磨です。